Business
Innovation
不確実な0から1を、確実な勝算へと導く。
なぜ、新規事業は迷走するのか
「何か新しいことを」と号令はかかるが、具体的な事業案まで昇華できない。あるいは、アイデアは出るが検証方法がわからず放置されている。
社内の「きっと売れるはず」という主観だけでプロジェクトが進み、多額の投資をした後に「誰も欲しがっていなかった」ことに気づく恐怖。
担当者の熱意はあるが、事業の勝算を裏付ける客観的なエビデンス(事実)が不足しており、投資の決裁が下りないまま時間が過ぎる。
The Strategy
占うのではない。
「投資価値のある事業」を科学する。
新規事業の成功とは、アイデアの良し悪しではなく、「顧客が財布を開く事実」をいかに早く、安く積み上げられるかで決まります。
Nuevo Labは、リーンスタートアップやデザイン思考を現場レベルに落とし込み、経営陣が「これなら投資したい」と確信を持てるエビデンスを共に作り上げます。
不確実性の霧を、一つ一つの小さな実験(検証)によって晴らしていく。それが私たちのスタイルです。
Service Lineup
不確実な0から1を、確実な勝算へと導く支援体制
DEEP DIVE SUPPORT
0→1フル伴走型
単なるアドバイスに留まらず、事業の種探しから仮説検証、プロトタイプ構築まで、貴社のプロジェクトチームの一員としてフル伴走します。経営陣が「これなら投資したい」と確信を持てる、エビデンスに基づいた事業案の創出を目指します。
- 初めて本格的な新規事業に取り組む
- 外部の知見を借りて、確実に事業化まで到達したい
- 社内に新規事業の立ち上げノウハウがない
ON-DEMAND ADVISORY
スポットコンサルティング型
現状の新規事業における「どこで詰まっているか」という課題に応じ、ピンポイントで知見を提供します。検証設計のレビュー、ユーザーインタビューの同席、ピッチ資料のブラッシュアップなど、必要な時に必要な分だけ活用いただけます。
- 社内にある程度知見があり、自走はできている
- 特定のフェーズ(検証や戦略策定)だけを突破したい
- プロの視点を取り入れたい
The Unique Points
投資家の視点で伴走
単なる「面白そうなアイデア」を応援するサポーターではありません。経営資源を投下するに値する「事業としての堅牢性」を投資家・経営者のシビアな視点で検証します。
手と足を動かす実行支援
会議室でのアドバイスだけで終わらせません。実際のユーザーインタビューへの同席や、検証用チラシ・Webサイトの作成まで、泥臭い実行フェーズも共に行います。
社内起業家の育成
事業を創り出す過程で、貴社メンバーに新規事業の立ち上げメソッドを伝承します。コンサルが去った後も、自力で0→1を繰り返せる組織への進化を支援します。
The Innovation Journey
勝算を積み上げる3つのフェーズ
SEED:顧客の痛みを発見
「誰のどんな課題」を解決するのか。徹底的なインタビューによって、表面的なニーズではない、真のインサイト(洞察)を掘り起こします。
TEST:価値の仮説検証
最小限のコストでプロトタイプ(MVP)を作成。実際の市場・顧客にぶつけ、「本当に財布を開くのか」という事実をデータで裏付けします。
BUILD:事業案の結晶化
検証結果をもとに、ビジネスモデル・収益計画を精緻化。経営陣へのプレゼン(ピッチ)に向けて、盤石の勝算を言語化します。
Voices
プロジェクト伴走者の声
「社内の思い込みで進んでいたことを気づかせてもらいました。ユーザーインタビューを通じて、本当に響く価値提案が定まり、事業検証のスピードが3倍になりました。」
—— 商社 新規事業担当
「『まず形にして市場に出す』という発想に最初は戸惑いましたが、実際にやってみると経営陣が納得するエビデンスが短期間で揃った。この進め方は正しかったと確信しています。」
—— 中堅メーカー 企画室長
「新規事業は何度も挫折していましたが、今回は違いました。仮説を検証しながら進める型があることで、チームに迷いがなくなり、最終的に社内の投資承認が下りました。プロセスを伴走してもらえたことが一番の差でした。」
—— 地域金融機関 イノベーション推進部
