Our Mission
東海の事業を、
もっと強く。
組織OSと事業の進化。私たちは企業の未来を内側から書き換える、
唯一無二の伴走者です。

Representative Message
寺澤 のぞみ
Nozomi Terasawa
私の原点
早稲田大学を卒業後、意気揚々と踏み出した不動産ベンチャーでのキャリア。しかし、それはリーマンショックによる入社半年の希望退職という形で、呆気なく幕を閉じました。
組織が崩壊していく際の独特な静寂と、個人の無力感。あの時味わった悔しさが、**「個が輝き、新たな価値を生み出し続ける自走組織をつくりたい」**という私の生涯のミッションの原点となっています。
その後11年間、人材・組織開発会社に所属し、老舗企業の変革や事業再生に奔走する中で目撃したのは、素晴らしい技術がありながら、組織の「見えないブレーキ(旧いOS)」によって停滞してしまう企業の姿でした。
「今のままでは、どんなに新しいスキルを足しても個人の行動は変わらない。たくさんの個の才能が埋もれているその状況に、組織の土台(OS)そのものを刷新しなければならない。」
その気づきが、現在のNuevo Labの設立へと繋がっています。私たちは、単なる「研修会社」ではありません。現場の一人ひとりが持つ「知恵」を呼び覚まし、旧い慣習というブレーキを外して、自走する組織へとアップデートする。それが私たちの役割です。
その先で人の成長を目にする瞬間。決断が生まれる瞬間。新たな事業や製品が市場から評価を受ける瞬間。その全てが私の最大の喜びです。
かつて本田宗一郎や盛田昭夫がこの東海の地から世界を塗り替えたように。「強い個が、強いチームを作り、強い事業を生み出す。」
この地に根づくイノベーターの志を次世代へ繋ぎ、成長の喜びが溢れる自走組織を東海の地に増やしていく。地域づくりを皆さまと共に成し遂げていくことが、Nuevo Labの約束です。
なぜ、Nuevo Labなのか
既存の枠組みでは届かない「もっと深く、もっと近くで支えたい」という想いから。
現場が自ら価値を生み出し続けるために、私たちは**「4つの土壌」**を整えます。
パーパスの接続
個人のWill(やりたい)と会社の存在意義を重ねる
対話の深化
議論を超え、現場から知恵が湧き出す「場」を創る
文脈の共有
不変の軸と可変の戦略を全員で分かち合う
境界線のデザイン
個の情熱が爆発する、最適な「規律」を描く
静岡・東海から、
次代への挑戦を支える
私がここ静岡を拠点に選んだきっかけは、結婚という個人的な転機でした。しかし、一人の母として子どもを育てる中で、私の中に強い願いが芽生えました。
「我が子が育っていくこの地域は、大人たちが誇りを持って働き、挑戦を心から楽しむ場所であってほしい。」
このエリアには、実直にモノづくりに向き合い、日本を支えてきた素晴らしい企業が数多くあります。その大切にしてきた「不変の想い」を次代へつなぎ、時代に合わせて「可変の戦略」へと翻訳する。
継承と変化の両方を支えることが、この地に生きる私たちの使命です。
