
Consultant Profile
寺澤 のぞみ
Nozomi Terazawa
株式会社Nuevo Lab 代表取締役
プロフィール
2008年、早稲田大学教育学部を卒業後、不動産開発を経て人事系コンサルティングファームに11年間勤務。新規事業創出、戦略転換、企業再建に伴う人材・組織開発に従事し、200社以上のプロジェクトを完遂。
特に中部・静岡エリアにおける支社立ち上げに参画し、地域特有の文化や伝統、事業承継の難所に深く精通。
2021年、Nuevo Labを設立。「一人の馬力」に頼る経営からの脱却を掲げ、成人発達理論とAI共創、そして深い対話を組み合わせた独自の組織OS刷新プログラムを展開している。
経営者という「最も孤独な表現者」に寄り添い、ビジョンを形にすることを目指しています。
- NLPマスタートレーナー
- トレーナーズトレーナー
サービスに込めた想い
経営者の「視座」が、
組織の限界を決める。
私は、15年以上にわたり、200社を超える組織変革の現場に立ち会ってきました。大手コンサルティングファームでの11年間、そしてNuevo Labを立ち上げてからの日々。そこで行き着いた一つの揺るぎない確信があります。
「経営者の思考、視座、そして内面的な変化なくして、組織の真の変革はあり得ない」
なぜ、あなたのビジョンは現場で「ノイズ」になるのか
経営者が孤独な決断の末に辿り着いた本音や、未来への切実な想い。それが役員層や現場へと降りていく過程で、いつの間にか「押し付け」や「理解不能な指示」へと変質してしまう。この圧倒的な断絶を、私は何度も目にしてきました。
一方で、現場の従業員たちは、経営や管理職への不満を口にすることで日々のストレスを解消し、思考を停止させてしまう。この「構造的なすれ違い」こそが、組織の生命力を奪う最大の要因です。
最新の戦略も、高度なAIツールも、それを動かす「人間のOS」が旧態依然としたままでは、その真価を発揮することはありません。
「社長」と「社長」として語る、研ぎ澄まされた対話
Executive Dialogueは、単なる研修やコーチングではありません。Nuevo Lab設立後、多くの経営者と「社長対社長」として対話を重ねる中で研ぎ澄まされた、極めて純度の高い「思考のスパーリング」です。
孤独な本音の言語化
誰にも言えない葛藤や、直感的な違和感を解きほぐし、組織を動かす「正当なロジック」へと翻訳します。
AIとの共創OS
テクノロジーに支配されるのではなく、AIを「人間の意志を増幅させる相棒」として使いこなすための、新しい経営視座を構築します。
断絶の解消
あなたの視座を、現場の体温へと繋ぎ直す。組織の隅々まで「意味」が浸透する回路を、対話を通じて設計します。
