個人の「器」を広げても、
組織の「配管」が詰まれば、
自走は止まる。
属人的な「あうんの呼吸」に頼る経営を卒業し、現場が自律的に意思決定・行動できるインフラを構築。
東海の現場に「対話」と「規律」を実装する、組織OS刷新コンサルティング。
Our Policy
大切にしたいこと
1. 診断なくして、処方なし
組織の問題を構造化し、紐解く
対症療法的な研修を繰り返しても、組織の「揺り戻し」は防げません。戦略、仕組み、そして現場の葛藤。絡み合った糸をフレームワークで紐解き、真因を特定することで、全員が納得して動ける本質的な変革の設計図を提示します。
2. レンタカーを洗う人はいない
自社を「マイカー」へ
経営者が用意した「正論」だけでは、現場の心は動きません。指示されたから動く「借り物」の意識を捨て、一人ひとりが主役となり、自走し始めるための「当事者意識」を醸成します。
3. 自己効力感から自走化の定着へ
意志で走り続ける組織への進化
単なる呼びかけだけでは、自走化は定着しません。「自分ならできる」という自己効力感を呼び覚まし、現場が自律的に改善のハンドルを握り、自らの意志で走り続ける組織へと進化させます。
Workshops & Programs
現場の「熱量」に火を灯す、超実践型プログラム
自走組織を体験せよ!リーダーOSアップデート
「自走」とは何か?体験なくして変化は起こらない。AI時代における自走組織を擬似体験。リーダーが「変革の旗」を自ら掲げるための導入プログラム。
ダイバーシティチームへ ストレングスWS
個々の「才能」を可視化し、弱みを補い合い、主体的に動き出す最強のチーム構築。違いを「正解」ではなく「リソース」に変える対話を実装します。
自走するチームへ Learn & Action WS
現場の暗黙知を形式知へ。メンバー同士が知を結合させ、自ら変化を生むプロセスを設計。学びが即座に改善アクションへと繋がる循環を創ります。
未来共創WS VISION JOURNEY
会社のDNAを再発見し、未来のビジョンを自分たちの言葉へ翻訳。経営の想いと個人の情熱を同期させ、自らの使命として動き出すロードマップを描きます。
Implementation Flow
導入の流れ
現状の「組織OS」の診断と可視化
まずは、組織の底流にある「暗黙知」や「阻害要因」を特定することから始めます。
カスタム・ロードマップのデザイン
診断結果に基づき、貴社の文化と現在地に合わせた専用の変革シナリオを策定します。
施策の実施と伴走
策定したロードマップに沿って、ワークショップと現場での実践を繰り返します。
「知の自給自足」による自走化の確立
最終的なゴールは、私たちが去った後も貴社が自ら変革を続けられる「自走状態」です。
Case Study
自走する組織が業績インパクトを生み出した事例
構造的赤字からの脱却と全社最高益の達成
課題
長年の慣習による非効率と、構造的赤字が長年の課題。
施策
- • 共通言語の構築:経営層と現場が同じ基準で数字や目標を語れる対話の仕組みを導入。
- • 組織開発:7Sフレームワークを活用し、組織の歪みを可視化・改善。
効果
- 全社最高益の実現:意識改革が数字に直結し、過去最高の利益を記録。
- 主体性の向上:現場から改善案が自発的に出る「自走型」文化が定着。
多重下請け構造の中での「若返り」と効率化
課題
熟練工の高齢化と、アナログ体質による長時間労働が深刻化。
施策
- • DX:クラウド施工管理の導入により、現場と事務所の往復を大幅削減。
- • ビジョンの浸透:若手が「この会社で働きたい」と思えるパーパスを再定義。
効果
- 施工ミス・手戻りの激減:リアルタイムな情報共有により品質とスピードが向上。
- 採用力の強化:「DX×建設」のイメージが定着し、若手人材の確保に成功。
属人的管理からの脱却と多店舗展開の土台構築
課題
属人化と人材不足により、店舗拡大の限界に直面。
施策
- • レバレッジマップの活用:利益が出る構造を可視化し、全員で共有。
- • 採用・教育の仕組み化:誰がやっても同じ品質を出せる教育プログラムを体系化。
効果
- 自走型組織への進化:オーナー不在でも店が回り、多店舗展開が加速。
- 利益率の改善:属人的なロスが減り、健全な収益構造を構築。

組織開発ホワイトペーパー:「属人化」から「自律型システム」への移行
「あうんの呼吸」の限界を突破する。阿吽の経営から脱却し、現場が自律的に意思決定・行動するための「組織インフラ」の作り方を公開!
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