Nuevo Lab

社内講師育成・教育内製化支援

現場の知恵を、教えられる力に。会社に残る力に。

仕事ができる人の工夫や判断を、次の人へ。
自社の経験を教材にし、社内で教え、改善し続ける力を育てます。

現場の知恵の言語化、研修の設計、社内講師の育成、実施後の振り返りまで。御社の育成課題と運営できる体制に合わせて、必要な範囲を設計します。

静岡・東海エリアを中心に、全国に対応

参加者が互いの経験を共有し、学び合う研修の様子

こんな課題から、ご相談いただけます

知っている人はいる。
でも、育てる仕組みになっていない。

01

教えられる人が、限られている。

経験豊富な社員に指導が集中している。何を見て判断し、どう仕事を進めているのかが、他の人に伝わりにくい。

02

同じことを教えても、人によって違う。

教える順番や基準が揃っていない。教材はあっても説明に頼り、受け手が実際にできるかを確かめる機会が少ない。

03

研修を、自社で改善し続けたい。

現場の事例や新しい仕事を、育成に取り入れたい。担当者が替わっても、研修を実施し、更新できる体制をつくりたい。

内製化で目指すこと

「説明した」で終わらず、
「仕事で使える」まで考える。

教える内容、受け手が試す機会、できたかを確かめる方法。この三つをつなげて設計します。社内講師を育てるだけでなく、担当者が教える時間や、教材を更新する体制も一緒に考えます。

何を教えるか

自社の仕事と、身につけてほしい判断・行動から、育成の目的を決める。

どう学んでもらうか

説明だけでなく、問いかけ・演習・実務の課題を組み合わせる。

何を確かめるか

受け手が理解し、実践できたかを見て、教材と教え方を改善する。

具体的な支援

教材づくりから、講師育成、
自社で続ける運営まで。

社内講師育成だけ、既存教材の改善だけなど、必要なところから始められます。以下の内容を、目的と支援範囲に合わせて組み合わせます。

経験や工夫を共有し、育成内容を考える参加者

01

現場の知恵を、学べる内容にする

経験者の工夫や判断基準を、ヒアリングや観察で確かめます。受け手に何ができるようになってほしいかを決め、仕事の場面に即した教材へ整理します。

  • 仕事の手順・判断の理由の言語化
  • 研修の目的・構成・演習の設計
  • マニュアル・動画などの制作支援

整理・制作するもの:研修の構成案・教材・実践する課題

体験と対話を通じて教え方を学ぶ研修

02

社内講師が、教える力を磨く

知っていることを話すだけでなく、受け手が理解し、試せる場をつくる。説明、問いかけ、演習の進行、フィードバックを練習し、模擬実施で改善点を確かめます。

  • インストラクター養成ワークショップ
  • 模擬実施とフィードバック
  • 現場OJTでの教え方・関わり方

整理・制作するもの:講師用の進行案・模擬実施からの改善点

実践したことを振り返り、次の改善を話し合う参加者

03

実施して、教材と教え方を更新する

まず一つのテーマや対象者で試し、受け手がどこで迷ったか、実務で使えたかを確かめます。教材の管理、講師同士の振り返り、更新する担当を整理し、続けられる進め方を考えます。

  • パイロット研修と振り返り
  • 教材・ナレッジの管理と更新
  • 必要に応じたAI活用・共有基盤の導入支援

整理・制作するもの:更新する内容・担当者・次の実施計画

すべてを自社で担うことが、ゴールではありません。

繰り返し教えるテーマや、自社の経験が活きるテーマから内製化を検討します。外部の専門性が必要な研修は活用しながら、目的と運営の負担に合った役割分担を考えます。AIの導入も必須ではありません。

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進め方

まず一つのテーマで、
教えて、確かめ、改善する。

  1. 01

    育成の目的を整理

    誰に、どの仕事を、どこまでできるようになってほしいか。既存の教材や教える人の状況を確かめます。

  2. 02

    教材と教え方を設計

    まず取り組むテーマを選び、教材・演習・進行を設計。社内講師が練習し、フィードバックを受けます。

  3. 03

    小さく実施して検証

    対象者を絞って実施。理解しにくかった点や実務での使い方を振り返り、教材と進行を改善します。

  4. 04

    自社で続ける体制へ

    実施と更新の担当、振り返る機会を整理。仕事の変化に合わせ、教育を見直せる進め方を整えます。

内容・回数・期間・成果物は、育成の目的と支援範囲に応じて開始前にご提案します。

支援するメンバー

現場の経験と、教育の設計をつなぐ。

佐野 博文

佐野 博文

シニアパートナー/元ハンバーガー大学学長

教育システムと講師育成の経験を活かし、自社で人を育てる仕組みづくりを支援します。

寺澤 のぞみ

寺澤 のぞみ

株式会社Nuevo Lab 代表取締役

経営者の想いと現場の実情から、育成の目的と必要な支援を設計します。

塩田 昌弘

塩田 昌弘

シニアコンサルタント

現場の経験をもとに、仕事の工夫を言葉にし、教え方と実践につなげる支援に取り組みます。

支援内容に応じて担当・体制を組みます。

ご相談の前に

よくあるご質問

教材がなくても、始められますか?

はい。現場の経験や工夫を聞き、まず教えるテーマと育成の目的を整理するところからご相談いただけます。既存のマニュアルや研修資料がある場合は、それらを活かす方法も考えます。

誰を社内講師にすればよいですか?

担当するテーマの実務経験に加え、学ぶ人の状況を理解し、教え方を改善する姿勢を大切にします。候補者の経験や役割、教える時間を確かめ、育成の目的に合う人選を一緒に考えます。

社内講師育成だけ、教材づくりだけでも相談できますか?

はい。インストラクター養成、既存教材の改善、OJTの教え方、教育の運営体制など、必要な範囲からご相談いただけます。すべてを一度に内製化する必要はありません。

外部研修を、すべて内製化するのですか?

自社の経験を活かして繰り返し教えたいテーマと、外部の専門性が必要なテーマを整理します。目的、担当者の時間、運営の負担を考え、自社で担う範囲と外部を活用する範囲を設計します。

AIの導入は必須ですか?

必須ではありません。まず、学ぶ内容と更新の方法を整えます。必要に応じてAIチャットボットなどの共有基盤を検討し、情報の管理や回答を確認する運用も含めて考えます。

費用・期間・対応地域を教えてください。

静岡・東海エリアを中心に、全国に対応します。対面・オンラインの実施条件はご相談ください。初回30分の相談は無料です。教材の有無、講師の人数、研修のテーマ、実施支援の範囲によって費用と期間が異なるため、開始前にご提案します。

企業研修の費用について

事前打ち合わせ・研修設計を、研修費用に含みます。

  • 育成の目的や現場の状況を伺う事前打ち合わせと、研修内容の設計を含みます。
  • 打ち合わせ回数による追加料金は、原則としていただきません。
  • 交通費は、研修費用とは別途申し受けます。

研修の内容・人数・時間・回数などに応じて、事前にお見積もりをご案内します。追加のフォロー研修や継続支援は、ご希望に応じて内容・範囲・費用を別途ご提案します。

社内講師育成・教育内製化支援は、企業研修として実施する部分に上記が適用されます。教材制作や制度・運用の設計など、研修以外の支援は範囲と費用を別途ご案内します。

初回30分・無料相談

御社の中にある知恵を、
どう育成につなげるか。

「教えられる人を増やしたい」「教材を見直したい」「社内で研修を続けたい」。今の課題から、代表の寺澤がお話を伺います。資料や事前準備は必要ありません。

フォームには2営業日以内にご連絡します。具体的な支援は有料です。内容・費用・期間は、開始前にご提案します。

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