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レバレッジマップ|現場改善・組織開発

問題を追いかける毎日から、成果を生む改善へ。

注意する。研修する。責任者が穴を埋める。
それでも、同じ問題が繰り返されていませんか。

自社の競争力を支えるレバレッジポイントと、そのつながりを見える形に。どこに手を打つかを、経営と現場で考えられるようにします。

静岡・愛知・岐阜・三重を中心に対応

店舗でのつながりの例

レバレッジポイントのつながりを示すマップの例新人の習熟と任せられる役割が責任者の育成時間につながり、育成時間は新人の習熟にも影響する。新人の習熟と接客への集中が安心して利用できる体験を支える。安心して利用できる体験新人の習熟接客への集中責任者の育成時間任せられる役割が増えると、育成時間を確保しやすくなる
考え方を示す模式図です。矢印は影響の方向を表します。実際の要素とつながりは、現場で確かめながら設計します。

こんな悩みから、ご相談いただけます

頑張っているのに、
現場が楽にならない。

責任者が、いつも穴を埋めている。

目の前の対応に追われ、育成の時間が取れない。任せられる人が増えず、また責任者に仕事が戻ってくる。

改善の指示が増えても、成果が見えない。

接客、品質、清掃、効率。一つひとつは大切でも、何から変えるか、何が成果につながるかが共有されていない。

できる人の工夫が、個人の中にある。

良い仕事をしている人はいる。その経験や判断が言葉にならず、他の社員や店舗に伝えられていない。

競争力の源泉を見つけ、
つながりまで見えるようにする。

POINT

レバレッジポイントとは?

てこの原理のように、そこに働きかけることで、より大きな成果につながる重要な要素。私たちは、お客様への価値と、その価値を支える仕事・人・環境から、企業や店舗の競争力の源泉を見つけていきます。

MAP

レバレッジマップとは?

見つけた一つひとつのレバレッジポイントが、どう影響し合うのか。線でつなぎ、一枚の地図にします。改善策を単独で考えず、成果につながる関係から、力のかけどころを選びます。

競争力の源泉は、企業や店舗によって異なります。
だからこそ、レバレッジマップも、その会社、そのお店ならではのものになります。

動画でわかる
レバレッジマップ。

目の前の問題を追いかける毎日から、自分たちで改善を選べる組織へ。ポイントとつながりの考え方を紹介します。

動画の解説を読む →

現場を確かめ、地図をつくり、
改善の一手まで具体化する。

課題に応じて、現場の確認とワークショップを組み合わせます。決まった型を当てはめず、対象・参加者・実践の範囲を一緒に設計します。

01

届けたい価値を確かめる

お客様に、どんな体験や価値を届けたいのか。経営者の想いと現場の実情を整理し、目指す成果を共有します。

整理するもの:目指す価値と、確かめたい課題

02

現場の仕事と強みを言葉にする

観察や対話を通じ、成果を生む工夫や判断、うまくいかない場面を確認。人・仕事・環境にある重要な要素を見つけます。

整理するもの:レバレッジポイントの候補

03

つながりを、一枚のマップにする

各要素がどう影響し合うのかを線でつなぎます。経営と現場の見方を照らし合わせ、その会社・店舗ならではの地図をつくります。

整理するもの:自社のレバレッジマップ

04

優先順位を決め、現場で試す

どこに手を打つか、誰が何を支援するかを具体化。実践した結果を振り返り、マップと改善策を更新していきます。

整理するもの:改善テーマ・担当・確認する指標

作って終わりにせず、
日々の仕事を変える地図に。

改善の優先順位

すべてを同時に変えるのではなく、成果につながる要素と関係から、今取り組むテーマを選ぶ。

育成・研修

何を教えるかを、現場で価値を生む仕事から考える。経験者の工夫や判断を、新人の学びにつなげる。

上司・本部の支援

現場任せにせず、時間・役割・環境のどこを整える必要があるかを、共通の地図で話し合う。

評価・振り返り

成果を支える行動を確認し、評価や面談の観点を検討する。試した結果を次の改善に生かす。

現場の経験を共有し、仕事のつながりを考えるワークショップ

人の働きが、サービスの価値をつくる現場へ

現場の経験と工夫を、
組織の力に変える。

小売、中小企業から大手チェーンまでの飲食、保育や子ども向けサービス、アミューズメント。人の働きがサービスの価値を左右するホスピタリティ産業で、数多くの支援実績を重ねてきました。

現場にある知恵を言葉にし、育成や仕組みづくりにつなげる。人材・組織・事業の観点から、必要な施策を設計します。

コンサルタント 塩田昌弘

担当コンサルタント|塩田 昌弘

大手飲食チェーンで18年間の経験を持つコンサルタント。現場の仕事と人の関わりを捉え、経験や工夫を言葉にし、改善と育成につなげる支援を行います。

よくあるご質問

レバレッジポイントとレバレッジマップは、どう違いますか?

レバレッジポイントは、価値や成果を支える重要な要素です。その一つひとつがどう影響し合うかを線でつなぎ、全体を一枚の地図として表したものがレバレッジマップです。点だけでなく関係を見ることで、改善の優先順位を考えられます。

他社のマップをそのまま使えますか?

競争力の源泉は、企業や店舗によって異なります。お客様への価値、働く人、仕事の流れ、環境を確かめ、自社ならではのマップをつくります。他社の例は考え方の参考になりますが、そのまま当てはめる前提にはしません。

どんな業種・立場の方に向いていますか?

小売、飲食、保育や子ども向けサービス、アミューズメントなど、人の働きがサービスの価値を左右する現場で多くの支援実績があります。経営者、事業責任者、店長、SV、本部、人事など、課題に応じて参加者を設計します。その他の業種も、まずはご相談ください。

忙しい現場でも取り組めますか?

まず対象とする店舗・部門、解きたい課題を絞り、必要な対話や確認の方法を検討します。責任者が時間を取れない背景も扱い、現場の負担を踏まえて進め方を設計します。

ワークショップだけで完了しますか?

マップを作ることが目的ではありません。現場の確認、ワークショップ、実践後の振り返りなど、必要な範囲をご提案します。日数・人数・費用は対象と支援範囲に応じて、開始前にご案内します。

東海エリアの企業でも相談できますか?

静岡・愛知・岐阜・三重を中心に対応しています。初回30分はオンラインで無料相談ができます。訪問や現場確認の方法は、所在地とご相談内容に合わせて調整します。

無料資料

レバレッジデザイン
実践ガイド

マップの考え方を、手元の資料でも確認したい方へ。

レバレッジデザイン実践ガイドの表紙

入力情報は資料の送付・ご案内に使用します。プライバシーポリシーをご確認ください。

初回30分・オンライン・無料

どこから改善すればよいか。
まず、その迷いを聞かせてください。

問題が整理できていなくても構いません。代表の寺澤が現状を伺い、最初に何を確かめるかを一緒に考えます。事前資料の準備は不要です。

フォームには2営業日以内に返信します。現場調査・ワークショップなどの具体的な支援は有料です。支援範囲・日程・費用は、開始前にご提案します。