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Leverage Design Background
World Class Operations DNA

Leverage Design Work Shop

個人の「正しさ」を、組織の「勝ち筋」へ。
世界最高峰の知見で、現場の因果関係を解き明かす。

なぜ、頑張るほど現場は疲弊するのか

火消しに消える時間

人員不足の穴埋め、クレーム対応、突発的なトラブル。SVやリーダーが「本来やるべき仕事」ができず、現場の「保険」として消費されている。

「正しさ」のぶつかり合い

丁寧さを求めるスタッフと効率を求めるスタッフ。共通の地図がないため、個人の主観が衝突し、シフト調整すら困難なほど仲が悪くなる。

並列的な指示の限界

「挨拶」「清掃」「品質」を並列で教えるだけでは、現場は動きません。それらがどう価値に繋がるか、因果関係が繋がっていない。

The Strategy

バラバラのタスクを、
「価値への因果関係」へと繋ぎ直す。

Before: 並列的なタスク管理

バラバラの点

「挨拶をする」「掃除をする」が並列に並んでいる状態。スタッフは「なぜこれが必要か」を自分の主観で解釈し、結果として優先順位がバラバラになり、衝突が生まれます。

点
After: レバレッジデザイン

価値への一本の線

一つひとつの行動がどう連鎖し、最終的にどんな価値を生むか。因果関係を可視化することで、個人の主観を超えた「組織の判断基準」を構築。不毛な戦いを終わらせます。

線

The Breakthrough Story

離職率を数10%改善した「動き」の変革

CASE: 介護事業所 SVクラス研修

穴埋めの「保険」から、
「急所への投資」へ。

Before

人員不足の現場へ自らヘルプに入り、火消しに奔走。SVとしての本来の役割を見失い、改善が進まない悪循環。

After

レバレッジマップにより「施設長への関わり」が急所だと特定。時間の投資先を劇的に変えたことで、現場構造が改善し**離職率が数10%低下**。

「価値の連鎖を初めて意識した。自分がどこに時間を使うべきか、直感ではなく『構造』として明確になった。」

Customer Voice
Case: 介護事業所 SVクラス研修

「価値の連鎖を初めて意識した。
自分がどこに時間を使うべきか、構造として明確になった。」

「"やるべきこと"は頭でわかっていたつもりでした。でも実際は、目の前の火消しに追われ、本当の急所に手が届いていなかった。レバレッジマップで可視化したことで、時間の投資先が劇的に変わりました。」

介護事業所 SVクラス研修
レバレッジデザインワークショップ 導入事例

Half Day / Full Day Workshop

The Process

因果関係を解き明かす、4つのステップ

STEP 01

現状の可視化

自社のバリューチェーン(価値の流れ)を全員でマッピング。「誰が何をして、最終的にどんな価値が届くか」を共通言語で描き出します。個々人が持っていた暗黙の前提が、初めて可視化される瞬間です。

STEP 02

レバレッジポイントの特定

可視化された構造の中から「ここを変えると全体が動く」急所を特定します。世界最高峰のオペレーション知見をもとに、感覚ではなく「構造的根拠」でポイントを絞り込みます。

STEP 03

優先順位の設計

急所に集中するために「何をやめるか」「何に時間を投資するか」を具体的に決定。現場のリーダーが感覚的に判断していた優先順位を、組織共通の基準へと昇華させます。

STEP 04

アクションプランの策定

「明日から何を変えるか」まで落とし込んで初めて完成です。レバレッジマップを持ち帰り、チームで共有・運用できる形に整えます。研修終了後も「地図」として機能し続けます。

The Unique Points

精神論ゼロ。構造で語る。

「もっと頑張れ」「意識を変えろ」ではなく、現場の因果関係を構造として可視化。数字と論理で動く現場リーダーにこそ響く、再現性のある変革設計です。

世界最高峰の知見を現場へ

年間15,000人を指導したハンバーガー大学の教授経験をベースに、飲食・介護・製造など多様な現場で磨き上げられたメソッドを導入。業種を超えた普遍的な構造設計力が強みです。

「地図」として使い続けられる

ワークショップで作成したレバレッジマップは、研修後もチームの共通言語として機能します。新人教育・1on1・目標設定など、あらゆる場面で「判断の地図」として使い続けられます。

塩田 昌弘
EX-PROFESSOR OF HAMBURGER UNIVERSITY

塩田 昌弘

博愛のジャックナイフ

世界最高峰のオペレーション教育機関、マクドナルド大学の教授を経験。その後、飲食・コールセンター・介護など多種多様な現場で「痛みの真因」を見つめ続けてきた。

「挨拶をしろ」という精神論ではなく、現場を愛しているからこそ「冷徹な因果関係」を共通言語にする。その構造化が、スタッフ同士の不毛な衝突を消し、リーダーを自由にする。

その対立を終わらせ、
「勝ち筋」を描く。

共通の地図を持つことで、現場の景色は劇的に変わります。