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Learn & Action Workshop
Organizational Development

Learn & Action Work Shop

自律学習から始まる自走組織へのアップデート

ありませんか?こんなこと

指示まちにならざるを得ない現実

高速化する社会、停滞する現場。「保守・指示待ち」という現実。

環境からの圧力

能力不足ではない。組織の「古いOS」と「重苦しい空気」が原因。

才能の埋没

1%しか発揮されていないポテンシャル。本来の強みを発揮できずに停滞。

主力的eラーニング

武器を揃える:主体的eラーニング

自身のビジョンに基づき、必要な知識を能動的に獲得。「やらされる学習」から「勝つための武器集め」へ。インプットの質が劇的に変わります。

ナレッジ・フュージョン

知を繋ぐ:ナレッジ・フュージョン

個々が持ち寄った知見を共有。部署の異なるメンバーとの対話を通じて、自分一人では到達できなかった「新しい最適解」を導き出します。

意志あるアクション

チームを動かす:意志あるアクション

得られた知見を「行動」に落とし込みます。個々の意志(Will)が重なり合い、チームが同じ方向へ動き出す瞬間を創出します。

現代のビジネス環境において、知識を得るだけでは不十分です。
一人ひとりが自律的に得た「知」を組織内で共有・結合し、具体的な「行動」へと昇華させる。
それが、チームを根本から変え、非連続な成長を生み出す新たな道です。

2 ~ 3 Months Journey

The Transformation Process

Step 01: 自己決定(着火)

意志を確認する

キックオフワークショップ

ビジョンと向き合い「自走」へのマインドセットを構築

● 学習計画を策定

Intensive Learning Period: e-learning学習期間
Step 02: 相互理解(覚醒)

「仲間」を再発見する

知の融合ワークショップ

学びを共有し合う

興味や情熱など多様な側面を相互に深く理解し、心理的安全性が爆発する瞬間。

Field Practice: 行動実践期間
Step 03: 課題の自分事化(結実)

現場を動かす

結実と次への一歩

多様性を組み合わせた最強チームで自発的なプロジェクトを結成します。

The Unique Points

相手への見え方が変わる

相手への見え方が劇的に変わる

「◯◯部の課長」ではなく「チームビルディングに興味があり、熱心に学ぶ仲間」へ。対話を通じてお互いのリソースが可視化され、組織内の見えない壁が溶け出します。

心理的安全性の爆発

心理的安全性の爆発

学びや失敗をありのままに話し合える場を設計。表面的な仲の良さではなく、本質的な組織課題を直視できる深い信頼関係を構築します。

最強チームの自然発生

最強チームの自然発生

指示しなくても「お前の強みが必要だ」と自発的にチームが組まれる。お互いを理解し、リソースを最大活用できる最強のユニットが誕生します。

Voice of Participants

参加者の声:現場で生まれた「新しい動き」

「研修が終わっても、チームが自分たちで動き続けています」

これまでの研修は「受けて終わり」でした。でもこのプログラムは、自分たちで学んで、仲間と共有して、現場に戻って試す、というサイクルが自然に身につきました。

eラーニングで得た知識をワークショップで対話しながら深め、「自分たちの言葉」に変えていく体験が新鮮でした。プログラム終了後も、部署内で自発的な勉強会が続いています。

40代・製造業 部長

「部署の違うメンバーと、本音で語り合えたのは初めてでした」

同じ会社にいながら、こんなに近くに「仲間」がいたことに気づかされました。知の融合ワークショップで、普段は接点がない他部署のメンバーが自分の学びや悩みをシェアしてくれて、「一緒に何かやりたい」という気持ちが自然と生まれました。

最後には、部署をまたいだ自発的なプロジェクトが3つ立ち上がりました。

30代・営業部 リーダー

「『やらされ感』が消えて、社員が自分のために学ぶようになりました」

経営側として一番驚いたのは、誰かに言われなくても学ぶ社員が増えたことです。自分のビジョンに基づいて学習テーマを選び、その成果をチームに還元しようとする姿勢が全体に広がりました。

「学ぶことが、自分の武器になる」という実感を持たせてくれたプログラムでした。

50代・経営企画部 部長

コンサルタント紹介

寺澤 のぞみ

寺澤 のぞみ / Nozomi Terazawa

株式会社Nuevo Lab 代表取締役

不動産ベンチャー、人材開発コンサルを経て株式会社Nuevo Labを設立。現場に密着した伴走支援を通じ、指示待ちから脱却した「自走する組織」を数多く創出。製造・飲食・介護など、多くのスタッフを抱える現場の組織変革を専門とする。

越境学習と組織開発を掛け合わせ、「学びが現場の行動に変わる」プログラム設計を追求。自律的に学び合うチームが生まれる場づくりを、東海の企業を中心に実践し続けている。

FAQ

よくあるご質問

どのくらいの期間で変化が出てきますか?

標準プログラムは2〜3ヶ月です。多くの参加者が第1回ワークショップの直後から「対話の質が変わった」「メンバーの見方が変わった」と感じています。プログラム終了後も、自律的な学び合いの文化が組織内に残ることを目指しています。

何人くらいで参加するのが効果的ですか?

1チーム10〜30名程度が理想です。部署を横断したメンバー構成にすることで、越境学習の効果が最大化されます。大人数の場合は複数グループに分けて実施することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

eラーニングでは何を学ぶのですか?

参加者それぞれが自分のビジョンや業務課題に合わせてテーマを選択します。リーダーシップ、組織開発、マーケティング、問題解決など多岐にわたります。「やらされ感」をなくすため、学習テーマの決定権は本人に委ねるのが私たちのアプローチです。

社内に推進できる担当者がいませんが大丈夫ですか?

はい、全く問題ありません。Nuevo Labのコンサルタントがファシリテーターとして全セッションに伴走します。社内担当者の育成も並行して行いますので、プログラム終了後も組織内で自走できる体制を一緒に構築します。

東海エリア以外でも対応してもらえますか?

もちろんです。オンライン・ハイブリッド形式でも対応可能ですので、地域を問わず実施できます。現場視察や集合ワークショップが必要な場合は出張対応も行っています。まずはお気軽にご相談ください。