Nuevo Lab
New Business Development

意志ある挑戦を、確かな顧客価値へ。
必要なのは、既存事業(守り)とは別の「攻めのOS」を組み込むこと。

既存事業の論理で、新規事業を潰していませんか?東海の製造・介護現場に眠る「知恵」をサービスへ。

AI×伴走で不確実性をコントロールし、0から1の立ち上げを爆速化する事業開発プログラム。

Features

Nuevo Labの新規事業開発アプローチの特徴

1. 情熱を途切れさせない

WHY(意義)の追求

・心理学的アプローチによる対話(コーチング)をベースに支援

・迷いや不安を取り除き、奥底にある「本当にやりたいこと」を発掘

・個人の想いを、揺るがない事業の推進力へと変換するプロセス

2. 衝動のままに走らせない

仮説検証の厳格化へ

・「仮説検証」という地図を持たせる

・実際に顧客に会い、反応を確かめるプロセスを徹底

・データと直感の両輪で判断する文化を醸成

3. 評論家ではなく、伴走者として

現場での行動を重視

・綺麗なレポート作りではなく、現場での行動を重視

・メンターは「あなたの衝動」に共鳴し、共に汗をかくパートナー

・社内政治の突破まで含めた実践的支援

Flow of starting a new business

新規事業立ち上げの流れ

01STEP 01

使命感の発見

「動き出したくなる衝動」の源泉を発掘。やらされ仕事ではなく、自分事(Will)として取り組むための熱源セット。

02STEP 02

顧客探索

衝動を確信に変える。現場で顧客の「不」に触れ、技術ありきではなく課題解決への使命感を醸成する。

03STEP 03

PSF への仮説検証

顧客の不の深さを探る「課題検証」と、案が悩みを確実に解消し、現場で使い続けられる手応えを確認する「解決策の検証」。

04STEP 04

ビジネスモデル構築

どうやって稼ぐかの設計図を描き、その設計図が現実(市場)で通用するかを実験して確かめます。

なぜ、既存の組織では
新規事業が育たないのか?

既存事業の「効率・確実」というOSで、新規事業(攻め)をやろうとするからエラーが起きます。

守りのOS(既存事業)

  • ・前例踏襲 / ミスを許さない
  • ・長い決裁プロセス
  • ・既存の利益を守るための効率化

攻めのOS(事業開発)

  • 仮説検証 / 失敗からの学習
  • AIによる高速プロトタイプ
  • 未知の価値を創るための試行錯誤
01 DISCOVERY

勝機の再定義と
アイデア発掘

貴社の強み(アセット)を再定義。下請けからの脱却や、現場の課題を解決するサービスなど、東海の現場を知るからこそ導き出せる「勝てる領域」を特定します。

アセット・強みの棚卸し
市場ニーズの仮説検証
Ideation Phase
02 MVP BUILD

AI・ノーコードでの
爆速検証

巨額の投資をする前に。AIとノーコードを駆使し、数週間で「動くプロトタイプ(MVP)」を作成。最小限のコストで市場の反応を確かめ、リスクを最小化します。

高速プロトタイプ作成(MVP)
AI活用による業務効率化設計
Fast Prototyping

The Professionals

「戦略・デザイン」と「組織・実行」のプロフェッショナルが伴走します。

寺澤 のぞみ

株式会社Nuevo Lab 代表取締役

寺澤 のぞみ

早稲田大学卒業後、不動産ベンチャーに就職するも同年のリーマンショックにより業績が急変。やむなく希望退職を選択。希望を抱き就職した会社をわずか半年で離れることに大きな喪失感を抱えると共に「事業の発展を人と組織の側面から支えたい」という想いを抱き、人材系コンサルティングファームへ入社。

老舗メーカーの戦略転換、介護事業社のターンアラウンド等、在籍した11年間で手がけたプロジェクトは数十を超える。

2019年、もっと顧客に寄り添ったサービス提供と、意義に集う新しいチームの体現を目指し株式会社 Nuevo Labを設立。Nuevoはスペイン語で“新しい”という意味を持ちます。

早瀬 由美

Executive Director

早瀬 由美

豊橋市出身。食品メーカーにて売上6億円のヒット商品を開発。2014年に伝統工芸品のECサイト「日本デザインストア」を創業し、4年で年商1億円に達し売却した実績を持つ。

現在はデザイン事務所Wonder Design、フルオーダーメイドテーラーSyuhariを経営。

デザイン思考を用いた新規事業や商品開発の他、ブランディング、ライティング、動画制作などスタートアップに関わる幅広い業務支援を行う。

FAQ

まだアイデアがなくても相談できますか?

もちろんです。むしろ、何もない段階からの「強みの発掘」こそが重要です。壁打ちを通じて、貴社の中に眠っている資産を一緒に掘り起こしましょう。

開発コストを抑えることは可能ですか?

はい。AIやノーコードを活用し、従来の数分の一のコストで「売れるかどうか」を検証する形からスタートします。

そのアイデアを、
確信に変える。