Design
Thinking
付箋を並べるワークを卒業し、「顧客が本当に欲しがるもの」を形にする。
「デザイン思考」という言葉に、
すり減っていませんか?
デザイン思考とは、デザイナーがモノゴトを設計する際のプロセスを再現できるよう体系化した、あらゆる「人」の営みに効く普遍的手法です。新規事業創造だけでなく、教育、医療、人材開発など多岐にわたる領域に応用可能です。
核心は、「人間中心」の視点から問題を捉え直すこと。
スタンフォード大学d.schoolで体系化された方法論をベースに、Nuevo Labでは25年以上のデザイン実務経験に基づき、明日から即実践できるオリジナルプログラムを開発しました。
The Process
思考を止めず、手を動かし続ける。
共感
Empathizeユーザーの立場に立ち、潜在的ニーズを理解。本人も気づかないインサイトを掘り起こします。
問題定義
Define真に解決すべき本質的問題を特定。集めた情報から解決すべき「問い」を再定義します。
アイデア創出
Ideate実現可能性を一度置き、質より量で爆発的な発想を。固定観念を外した解決策を生み出します。
プロトタイプ
Prototype完璧を目指さず、素早く形に。ペーパー等で目に見える形に落とし込みます。
テスト
Testユーザーと検証し、学びから改善。このサイクルが確実な勝算を創り出します。
Program Schedule
2日間でデザイン思考の
フルサイクルを体験する。
計画→実践→検証→改善のすべてを、濃密な2日間で走り切ります。
オープニング・アイスブレイク
チームビルディングと場の心理的安全性を確保
デザイン思考の概要説明
5つのフェーズと人間中心設計の哲学を理解
共感フェーズ
ユーザーインタビュー実践・観察・インサイト記録
昼食
問題定義フェーズ
インサイト抽出・POVステートメント・問題設定
アイデア創出フェーズ
ブレインストーミング・アイデア選定・投票
1日目の振り返り
学びの言語化と翌日へのブリッジ
復習・アイスブレイク
Day1の学びを整理し、実装フェーズへギアを入れ替える
プロトタイプフェーズ
素早くかたちにする・ペーパープロト・スケッチ制作
昼食
テストフェーズ
ユーザーへのフィードバック収集・行動観察・分析
改善・発展
次のイテレーション計画・ピボット判断・ブラッシュアップ
最終プレゼンテーション
チーム発表・ファシリテーターフィードバック・振り返り
クロージング
日常業務への転用プランニング・アクション宣言
Why Nuevo Lab?
「面白い!」が「成果」に変わる理由
「面白い!」を大切に
プログラム構成、会場の雰囲気づくりを通じて体験的に学習。深い学びと主体性を引き出します。
「脳みそ」に汗をかく
短時間で思考を巡らせるスプリント形式。実践的なスキルを身体に刻み込み、日常業務への転用を確実にします。
実践者によるレクチャー
デザイン実務25年以上、新商品・新規事業開発100件以上の実績を持つプロが直接フィードバックを行います。
The Expert

早瀬 由美
Executive Director
豊橋市出身・在住。建築、デザイン、マーケティングを学び食品メーカーに入社。商品開発兼マーケター・リサーチャーとして売上6億円のヒット商品を開発。2014年に伝統工芸品のECサイト「日本デザインストア」を創業し、4年で年商1億円に達し売却。現在はデザイン事務所 Wonder Design、フルオーダーメイドテーラー Syuhari を経営。
デザイン思考を用いた新規事業・商品開発の他、ロゴデザイン、ネーミング、ライティング、ブランディング、生活者調査、動画制作など、スタートアップや新事業開発に関わる幅広い業務支援を行う。
6億円
ヒット商品売上
1億円
ECサイト年商
100件+
新規事業・商品開発
Expected Effects
- 顧客中心の思考習慣の定着
- チーム内のコラボレーション強化
- 創造的な問題解決能力の向上
- 失敗を恐れない挑戦マインドの形成
- 迅速な意思決定と実行サイクルの確立
Target Audience
• 新規事業・商品開発担当者
• マーケティング・デザイナー
• プロジェクトマネージャー
• 組織変革を目指すリーダー層
Voices
受講者の声
「ユーザー目線で考える大切さを体感できました。お客様の声をただ聞くだけでなく、真のニーズを探る方法を学べたことが最大の収穫です。」
—— サービス業 営業部長
「2日間で本当に『手と頭を同時に動かす』感覚を得られました。会議室で議論するだけでは気づけなかった顧客課題が見えてきた。」
—— 製造業 新規事業開発担当
「プロトタイプをユーザーに見せた瞬間の反応が忘れられません。『想定していたニーズ』と『本当のニーズ』がこんなに違うのかと驚きました。仮説検証の重要性を身体で理解できた2日間でした。」
—— 飲食チェーン 商品開発リーダー
