Nuevo Lab
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Opportunity Scan Background
Asset-Based Innovation

Opportunity Scan

勝機は「遠く」ではなく、すでに「社内」にある。

なぜ、最初の一歩が踏み出せないのか

「何から」の壁

任命されたが、ゼロから考えるあまり最初の一歩が踏み出せない。外側の市場分析ばかりで、自社がやる意味が見いだせない。

情熱との乖離

フレームワークを埋める作業に追われ、自分自身の「こうありたい」という意志や情熱が置き去りになっている。

「飛地」の罠

アイデアは面白いが、既存事業とのシナジーがない。初期投資のリスクばかりが目立ち、社内の協力が得られない。

The Strategy

手持ちの資源(アセット)から、
「自分たちにしかできない」未来を創る。

「何ができるか」から逆算するのではなく、「私たちが何者であるか」から始める。

Nuevo LabのOpportunity Scanは、エフェクチュエーション(実効理論)に基づき、社内に眠る技術・顧客基盤といった「アセット」と、担当者の「情熱」、そして顧客の「インサイト」を掛け合わせます。既存事業の隣接領域に勝機を見出すため、実現可能性と社内説得力が飛躍的に高まります。

Winning Elements

顧客の心の声

インタビューや観察で見つけた、顧客自身も気づいていない「不(不満・不便)」を掘り起こします。

個人の情熱

担当者自身の「どうしてもこれがやりたい」という内発的動機。これが事業を突き動かすエンジンになります。

自社のアセット

長年培った技術、設備、信頼、顧客リスト。既存の資産を再定義し、新しい価値へと転用します。

1 Day Intensive Workshop

Scan & Launch Process

社内に眠る「勝てる種」を掘り起こす

STEP 01: アセットの解剖

既存事業をビジネスモデルキャンバス(BMC)に分解し、武器を棚卸し。強みを「再定義」することで、新しい活用法を見出します。

STEP 02: 価値のスキャン

「この技術は、他にどんな悩みも解決できるか?」を徹底スキャン。既存のアセットを軸に、隣接領域での勝機を特定します。

STEP 03: 事業アイデアの具体化

3コマ漫画やBMCを用い、顧客のBefore/Afterを具体化。経営陣へのピッチに耐えうる「勝算の根拠」を言語化します。

Expected Effects

具体的な事業の種

単なる空想ではない、自社のアセットに基づいた実現可能性の高い事業アイデアが得られます。

主体性の覚醒

自身の強みが事業に繋がる体験を通じ、担当者が「当事者」としての情熱を取り戻します。

社内説得力の強化

「なぜうちがやるのか」という問いに対し、既存資産を武器にした盤石の回答を用意できます。

Voices

参加者の声

「自社の強みをちゃんと言語化したことがなかった。このワークで、今まで見えていなかった武器が棚卸しされ、新規事業のアイデアが一気に具体化しました。」

—— 食品メーカー 事業開発担当

「情熱とアセットを掛け合わせる視点が新鮮でした。外からのトレンドを追いかけるより、自分たちから始めることで、社内の共感も得やすくなった。」

—— 部品製造業 新規事業リーダー

「1日でここまで具体的なアイデアと根拠が揃うとは思いませんでした。BMCに落とし込む作業で、経営陣へのプレゼンに使えるレベルの資料ができた。この出来を上司に見せたら、すぐにGOサインが出ました。」

—— 建材メーカー 企画部長

社内に眠るアセットを、
未来を創る武器へ。