Strengths Finder
Workshop
才能(資質)を、チームを勝たせる「武器」へと昇華させる。
個性を未来を切り拓く武器に変える!
足並みを揃えることに、すり減っていませんか?
波風を立てないことが、正解になっていませんか?
これからの不確実な時代、全員が同じ正解を目指す組織は脆い。 必要なのは、
欠点を補い合う「平均化」ではなく、強みを尖らせ、掛け合わせる「多様化」です。
お互いの「強み」を認め、それを戦略的に掛け合わせることで最強のダイバーシティチームへと進化します。
弱点克服に浪費される「エネルギー」
「できないことを、できるようにする」努力。それは膨大な労力を必要とし、結果として「平均点」しか生み出さない組織の停滞。
「なぜあの人はあんな動きをするのか」という不満。他者の行動原理が見えず、チーム内に見えない壁がある。
メンバーが自分の「強み」を自覚しておらず、組織としての適材適所が「勘」や「根性論」に頼った運用になっている。
The Strategy
診断して終わり、を卒業する。
資質を「武器化」する思考の転換。
資質(Raw Talent)は、適切なトレーニングと投資によって初めて、圧倒的な成果を出す「強み(Strength)」に変わります。
全員が万能である必要はありません。自分の弱点は他者の強みで補い、凸凹(デコボコ)を噛み合わせる。
「資質」を個人のラベルから、チームの「共通言語」へと昇華させる。それがNuevo Labの実戦的なアプローチです。
1. 才能を発見するクリフトンストレングス
クリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)は、「弱みの克服ではなく、強みを最大化して成果を出す」ためのツールです。米ギャラップ社が40年以上の研究に基づき開発し、世界中で3,000万人以上が活用しています。
2. 自分の強みを理解する
当たり前すぎて自分では気づけない「無意識の才能」を言語化し、揺るぎない自信へと変えていきます。欠点の克服に費やしていたエネルギーを情熱へとシフトさせ、あなただけの成果の源泉を特定します。
3. チームで強みを掛け合わせる
メンバー同士が「強みの取扱説明書」を共有し、背中を預け合い、互いの弱みを補完し合える関係を築きます。「違い」を摩擦の種ではなく、チームを加速させるエンジンとして活用し、一人では到達できない高みを目指します。
Voice of Participants
参加者の声:「強み」が変えたチームの風景
「『あの人はなぜこう動くのか』が、初めてわかりました」
同じチームで何年も働いてきたのに、お互いの行動原理が見えていなかったと気づきました。資質を通じて「だからあの人はああいう動きをするのか」と腑に落ちた瞬間、無駄な摩擦がすっと消えていきました。
今では会議でも「それは○○さんの強みを活かせる場面だね」と自然に声が出るようになり、チームの空気が明らかに変わっています。
40代・IT企業 マネージャー
「弱点を直そうとしていた自分が、もったいなかったと気づきました」
長年、自分の苦手なことを克服することに膨大なエネルギーを注いできました。でも診断結果を見て、「この力がずっとあったのか」と驚きました。強みを伸ばす方向に切り替えてから、仕事が楽しくなり成果も出始めています。
部下への接し方も変わりました。「できないことを直す」より「得意なことを伸ばす」マネジメントへ。
30代・小売業 店長
「1on1の質が変わり、部下が自分から動くようになりました」
資質の話を通じて、メンバーのことが初めて「人」として見えた気がしました。それからは1on1で「あなたの強みはここにある」と伝えられるようになり、部下が自発的に動くようになりました。
適材適所の配置を見直したところ、チーム全体の生産性が明らかに上がりました。「強み」は組織の共通言語になれると実感しています。
50代・製造業 部長
The Dynamic Process
自己受容から、チームへの貢献へ。
34の資質から、自分の無意識の行動パターンを読み解きます。弱点ではなく、すでに持っている「才能」に光を当て、自分を肯定することからすべてが始まります。
自分の強みが「暴走」して弱点にならないためのコントロール術を習得。特定のビジネスシーンで「どの資質を、どう使うか」を実戦的に設計します。
メンバーの資質を掛け合わせ、チームとしての「最強の布陣」をシミュレーション。互いの強みを引き出し合うための「共通言語」を確立します。
The Unique Points
実戦の「成果」に直結
単なる自己分析で終わらせない。明日からの業務で「どの資質を、誰に対して、どう使うか」まで徹底的に落とし込みます。
共通言語の定着支援
ワークショップ後も、会議や評価の場で「強み」を語り合える文化を醸成。組織全体のコミュニケーション・コストを劇的に下げます。
博愛のジャックナイフの導き
綺麗な言葉で終わらせない。現場を知り尽くしたコンサルタントが、強みを活かして「どう組織に貢献するのか」を問い続けます。
コンサルタント紹介

寺澤 のぞみ / Nozomi Terazawa
株式会社Nuevo Lab 代表取締役
不動産ベンチャー、人材開発コンサルを経て株式会社Nuevo Labを設立。現場に密着した伴走支援を通じ、指示待ちから脱却した「自走する組織」を数多く創出。製造・飲食・介護など、多くのスタッフを抱える現場の組織変革を専門とする。
ストレングスファインダーを「診断して終わり」にしない実戦的な活用を追求。「強み」を組織の共通言語に育て、メンバーが自分の才能を自覚し、互いを活かし合えるチームを数多く生み出している。
FAQ
よくあるご質問
クリフトンストレングスの診断ツールは別途購入が必要ですか?
はい、クリフトンストレングスのアセスメント(テスト)は参加者ご本人にギャラップ社のサイトで取得いただく必要があります(日本語対応、上位5資質版は約3,000円)。ワークショップの受講費とは別途となりますが、一生涯使えるツールへの投資としてご活用ください。
研修後、強みの活用が定着しないのでは?
定着のために、ワークショップ後の「共通言語化フォローアップ」を提供しています。1on1や会議の場で強みを語り合う文化の醸成をサポートし、リーダーが自然に「強み視点」でメンバーと対話できるようになるまで伴走します。
どの階層・役職の方を対象にできますか?
全階層に対応しています。経営層・管理職・一般社員まで混在したチームで行うことで、役職の壁を超えた相互理解が生まれます。特にマネージャー層には、1on1やチーム設計への即効性を感じていただいています。
何人から何人が参加する研修ですか?
5名〜40名程度の規模で実施しています。チーム単位(10〜20名)での参加が最も効果的で、互いの資質を活かし合う実践が現場にすぐ持ち帰れます。複数チームへの展開や全社的な導入もご相談ください。
東海エリア以外でも対応してもらえますか?
もちろんです。オンライン・ハイブリッド形式にも対応しています。全国どこでも、各組織の状況に合わせた最適な実施形式でご支援します。まずはお気軽にお問い合わせください。
