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自走組織を体験せよ!
リーダーOSアップデート

「自走」とは何か?体験なくして変化は起こらない。AI探偵と共に謎を解く擬似体験を通じ、変革の旗を自ら掲げるエッジの効いた導入プログラム。

AI時代における「自走」とは、役割の枠を超えて「目的」にコミットする状態のこと。

情報の処理はAIに任せ、人間はどこへ向かうべきか問いを立てる。
理屈での理解を超えた「身体感覚」としての自走組織をインストールします。

現場でこんなことが起きてませんか?

「役割の境界線」が壁になっている

「ここまでは自分の仕事、ここからは他部署」という線引きが強すぎて、組織の重要課題がその隙間に落ちて放置されている。

AIを「ただの効率化ツール」と思っている

AI時代に人間の役割がどう変わるべきか定義できていない。AIに仕事を奪われる不安か、単なる時短ツールとしての活用に留まっている。

変革の必要性は感じるが、体が動かない

自律、自走、アジャイル。言葉は知っているが、実際にどう動けば組織が変わるのか、その「体感」がないため最初の一歩が踏み出せない。

AI共生型の自走組織体験

AIと協働し、
「問いを立てる」自走を体感

圧倒的な情報処理能力を持つ「AI探偵」が解決をサポート。AIに何を問うのか?どう活用するのか?AI時代の本質的な自走(意志決定)を体験します。

役割を越える自走組織

役割の「枠」を越え、
目的のために「越境」する

明確な規律とルールが存在するゲーム内では、自分の役割を守るだけではゴールに辿り着けません。目的(犯人特定)のために、誰に指示されるでもなく、異なる価値観が響き合いながら「越境」する身体感覚を実装します。

Voice

受講者の声

AIがいるからこそ、人間の『意志』が問われるのだと痛感しました。

AI探偵が情報を整理してくれる中、最後にどの仮説を信じるか決めるのは人間。現場でもAIを使いこなしつつ、人間がどこで自走すべきか明確になりました。

事業部長

製造業 / 40代

「役割を守る」ことが、目的の邪魔をしていたことに気づけました。

ゲーム中、自分の役割を捨てて他者のサポートに回った瞬間、一気に解決へ向かった。あの『越境』の感覚こそが、今の私のチームに足りないものでした。

プロダクトマネージャー

IT企業 / 30代

研修の域を超えた、組織の『再起動』イベントでした。

2日間の体験後、管理職たちの顔つきが変わりました。自分たちが変革の旗を掲げる当事者であるという自覚が、理屈ではなく身体に刻まれたようです。

代表取締役

サービス業 / 50代

Training Schedule

研修スケジュール

DAY 1 AM

AI共生型 没入体験ゲーム

明確な役割とAI探偵が存在する極限状態。AIと協働し、役割を超えて「目的」に没頭する自走状態を体感します。

DAY 1 PM

自走組織の4条件への抽象化

なぜあの時、役割を超えられたのか?体験をNuevo Lab独自のフレームワークに落とし込み、組織OSの構造を理解します。

DAY 2 AM

心理的障壁の解除

現場で自走を阻む「管理の癖」や「失敗への恐怖」を特定。成人発達理論の視点で、リーダーとしての器を広げます。

DAY 2 PM

変革の旗を掲げる

自走の熱量(身体感覚)を現場で再現するための具体的アクションを策定. リーダーとして「自走組織へのアップデート」を宣言します。

Program Details

対象者
経営層、管理職、変革をリードするリーダー層
推奨人数
12名〜24名程度(チーム単位での参加を推奨)
期間
2日間(合宿形式も可能)
形式
対面ワークショップ(完全オフライン推奨)
ツール
AI探偵謎解きツール、OSアップデートワークシート
費用
お問い合わせください

AI時代に、人間が自走する組織へ。
その第一歩を、体験から始めませんか?