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DRIVE OS: Work Purpose

仕事の目的OS:
仕事の目的研修

「やらされ仕事」を、自発的な「誇りある活動」へ書き換える。個人のWillと組織のパーパスを繋ぎ直し、現場から改善が湧き出す原動力を再定義します。

社員の「主体性」が低いのは、能力の問題ではありません。仕事の目的(Why)が「借り物の言葉」になっているからです。

日々のルーティンを、個人の人生の目的と同期させる。
「会社のために働く」から「自分の目的のために、この組織を使い倒す」OSへの転換。

現場でこんなことが起きてませんか?

「給料のため」だけの作業員化

仕事の意味を見出せず、最低限の作業をこなすだけの状態。現場から創意工夫や自発的な改善提案が一切出てこない。

パーパスが「壁紙」になっている

立派な経営理念はあるが、現場の社員にとっては「自分とは無関係な遠い言葉」になっており、日々の行動に結びついていない。

若手の「やりがい搾取」への警戒

会社への貢献を説いても響かず、キャリアへの不安から離職が進む。個人のキャリア観と会社の方向性が完全に乖離している。

仕事の全体像

作業の先に、
「手応え」を接続する

多くの現場では、自分の作業が「最終的に誰を幸せにしているか」が見えなくなっています。 仕事の全体像を再可視化し、日々の作業と組織のパーパスを強固に結びつけることで、単なるタスクを「価値創造の活動」へと昇華させます。

Will-Can-Mustの統合

個人のWillを、
組織の動力源にする

「会社が求めること(Must)」を押し付けるのではなく、本人の「やりたいこと(Will)」を起点に対話を重ねます。 両者が重なる領域を広げることで、外からの刺激(指示)がなくても自ら燃え続ける「自走のエンジン」を実装します。

Voice

受講者の声

「ただの作業」が、社会を支える「誇り」に変わりました。

毎日同じ部品を作ることの意味を見失っていましたが、自分のWillと繋がった瞬間、一変しました。今では自ら工程の効率化を提案しています。

現場リーダー

製造業 / 30代

部下との面談で、初めて「本音のキャリア」を話せました。

会社の目標を押し付けるのではなく、彼のWillをどう組織で活かすか。目的が重なったことで、チームの熱量が明らかに変わりました。

マネージャー

IT企業 / 40代

離職率が下がり、採用でも「共感」を武器にできるようになりました。

自分たちの仕事の目的を自分たちの言葉で語れるようになったことが大きいです。目先の条件ではなく、ビジョンで繋がる組織にアップデートされました。

施設長

介護福祉施設 / 50代

Training Schedule

研修スケジュール

STEP 01

原動力の源泉(Will)の発掘

これまでの経験を棚卸しし、自分自身が本当に大切にしたい価値観や「仕事を通じて実現したいこと」を言語化します。

STEP 02

組織パーパスの再解釈

会社の掲げる理念を「自分たちの仕事」に翻訳。自分たちの作業が、誰のどんな幸せに繋がっているのかを再定義します。

STEP 03

Willとパーパスの接続

個人の想いと組織の目的が重なる「共鳴点」を特定。今の仕事が自分の人生にとってどんな意味を持つのかを紐解きます。

STEP 04

誇りある活動への転換

定義した目的を日々のルーティンに落とし込みます。自発的な改善が生まれる「目的重視の行動ルール」を策定します。

Program Details

対象者
全社員(特にモチベーションの停滞を感じているチーム)
推奨人数
15名〜30名程度
期間
1日(7時間)
形式
対面ワークショップ | オンライン
ツール
Will発掘シート、パーパス・マッピング
費用
お問い合わせください

社員一人ひとりの「原動力」を再構築し、
自走する現場を取り戻しませんか?