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「指示・命令」による管理から、個の知恵を引き出す「対話」への転換。現場に心理的安全性を醸成し、異なる価値観が響き合うためのOSを構築します。
自分と相手のコミュニケーション特性を理解し、
本音で繋がる「対話の回路」を再設計します。
「背中を見て覚えろ」という職人気質のベテランと、「指示が不明確」と不満を持つ若手が、最低限の業務連絡以外で口をきかなくなっている。
ミスに対しリーダーが正論で詰め寄り、現場は怒られないために「黙ること」や「言い訳」を覚えてしまった。問題の背景にある「本当の理由」が誰の口からも出ない。
トラブルのたびに「あっちの図面が悪い」「現場の使い方が悪い」と犯人探しが始まる。解決ではなく、誰が悪いかの議論で組織のエネルギーが浪費されている。
これらは個人のスキルの問題ではなく、
組織の「対話の回路」が錆びついているサインです。

DiSC®アセスメントを用い、4つの行動スタイルを可視化。相手を「苦手な人」とラベル貼りするのではなく、「自分とは異なるOSを持っている人」と捉え直すことで、不必要な摩擦を解消し、強みを活かし合う土壌を作ります。

「伝達」から「探求」へ。単なる情報共有で終わらず、価値観や背景を聴き合う「ダイアログ」の手法を習得。心理的安全性を高める回路が実装されることで、現場の小さな違和感が改善の種として早期に共有される文化が育ちます。
受講者の声
単にスタイルの違いだと論理的に理解できたことで、感情的な対立が消滅。本音で議論できるようになり、トラブルへの対応スピードが劇的に上がりました。
工場長
製造業 / 40代
背景を話す文化ができたことで、若手からも改善案が出るように。これまで埋もれていた現場の改善アイデアが、今では事業成長の原動力になっています。
マネージャー
ITサービス / 30代
心理的安全性とは、目的のために正論が言える状態だと納得しました。報告遅れによる大惨事がゼロになり、全員でPDCAを回す自律組織へ進化しました。
施設長
介護福祉施設 / 50代
研修スケジュール
自身の行動特性を客観的に把握し、無意識に相手に与えている影響や、コミュニケーションの「癖」に気づきます。
異なるスタイルの相手が何を大切にし、何にストレスを感じるのか。相手に合わせた「伝わる言葉選び」を学びます。
「伝達」から「探求」へ。背景を分かち合い、心理的安全性を基盤としたチームビルディングの型を習得します。
現場の会議や日常業務の中で、どのように対話の習慣を定着させるか。独自の運用ルールを策定します。