01 AIオートメーション
自社業務で試す、AI業務改善研修
AIを使っているが、作業の手間や確認の負担が減らない。
仕事を工程に分け、AIに任せる部分と、人が判断する部分を整理。複数のAIやツールの組み合わせを検討し、小さく試します。
扱う業務の例:情報の整理、定型文書の下書き、確認作業の流れなど。
持ち帰るものの例
業務フローの整理/改善対象の選定/一部工程の試作/試行計画
Nuevo Lab × PROTOCORE 共同プログラム
AI活用・業務改善研修
自社の業務を整理し、AIで改善する方法を考え、小さく試す。人とAIの役割を決め、職場で実践する計画までつくる1日ワークショップです。
愛知・静岡を中心に、開催地・形式をご相談いただけます。
研修でつくる、実践の土台
ワークフローの設計 × 社内で改善を続ける力
課題から選ぶ、3つのテーマ
業務改善、企画・営業、クリエイティブ。いずれも1日ワークショップを基本に、事前に対象業務と扱う範囲を決めます。
01 AIオートメーション
AIを使っているが、作業の手間や確認の負担が減らない。
仕事を工程に分け、AIに任せる部分と、人が判断する部分を整理。複数のAIやツールの組み合わせを検討し、小さく試します。
扱う業務の例:情報の整理、定型文書の下書き、確認作業の流れなど。
業務フローの整理/改善対象の選定/一部工程の試作/試行計画
02 AIブースト
調査や資料作成に使っているが、企画や営業の次の一手につながらない。
顧客への価値と仕事の流れから、改善したい場面を選びます。調査・仮説・提案のどこにAIを使うかを考え、検証する材料をつくります。
扱う業務の例:顧客理解の整理、提案のたたき台、企画の比較・検討など。
対象業務と改善仮説/提案・企画の試作/確認すべき情報/検証計画
03 AIクリエイティブ
AIで制作しても、他社に似た表現になり、自社の価値が伝わらない。
誰に、何を、どう伝えるかを言葉にし、制作の工程を分解。人が表現の軸を定め、AIを組み合わせて制作と見直しを試します。
扱う業務の例:営業資料、サービス紹介、発信内容の構成や表現など。
自社らしさの判断基準/制作手順/制作物の試作/見直しの観点
試作する範囲や成果物は、対象業務・参加者の経験・利用環境を伺って事前にすり合わせます。
1日の進め方の例
STEP 1
実際の業務の流れと、時間がかかる・判断が難しい場面を整理します。
STEP 2
目的と判断基準を確かめ、AIに任せる工程と、人が確認する工程を選びます。
STEP 3
選んだ工程を試作し、出力の質や使いやすさ、追加で確かめることを確認します。
STEP 4
担当者、試す範囲、評価する基準を整理し、研修後の実践計画にまとめます。
1日で目指すのは、対象業務の整理、一部工程の試作、職場での試行計画です。本番システムへの接続や継続運用の整備は、必要に応じて別途ご相談いただけます。
人・組織と、AI・業務設計をつなぐ
現場の課題整理、対話・研修の設計、役割や仕事の進め方の見直し。参加者が自分たちの課題として捉え、職場で試す行動を具体化するプロセスを支援します。
Nuevo Labの企業研修を見るAI活用と業務・体験の設計。AIを使う工程の検討、ツールの組み合わせ、技術的な実現性の確認と試作を支援します。
PROTOCOREの公式サイトを見る(別のタブで開きます)テーマと対象者に合わせて、担当者・当日の進め方・支援範囲をご提案します。
実施概要
企業研修の費用について
研修の内容・人数・時間・回数などに応じて、事前にお見積もりをご案内します。追加のフォロー研修や継続支援は、ご希望に応じて内容・範囲・費用を別途ご提案します。
参加者の利用経験を事前に伺い、扱うツールと進め方をご提案します。初めての方と日常的に使う方では、取り組む課題の範囲を調整します。
1日は業務の整理・一部工程の試作・実践計画づくりを基本とします。本番システムとの接続や自動化の完成を保証するものではありません。実装や継続支援をご希望の場合は、範囲と費用を別途ご提案します。
目的、社内規定、既存環境、参加者の経験に応じて選びます。必要なアカウントや利用料、当日の準備事項は事前にご案内します。
教材にする情報は事前に相談します。機密情報や個人情報をそのまま入力せず、匿名化した例や模擬データを使うなど、社内規定と利用ツールの条件に合わせて進めます。
愛知・静岡を中心に、他地域やオンラインでの実施もご相談いただけます。開催地、日程、内容、担当講師の条件を確認してご提案します。
研修のテーマが決まっていなくても構いません。「AI活用・業務改善研修について」と、対象者・人数・気になっている業務を分かる範囲でお知らせください。