Nuevo Lab

高付加価値小売の店舗力を高める

レバレッジポイント研修

店舗の競争力を見極め、店長への働きかけを変える。

顧客への価値を生むレバレッジポイントと、そのつながりを可視化する2日間。ブランドの価値を店舗で発揮するために、店長やエリアマネージャーがどこに働きかけるかを考えます。

2日間を基本に、内容に応じて設計・対面研修

Nuevo Labの研修・ワークショップの様子

こんな育成課題に

  • 店舗ごとに、接客や顧客体験の質に差がある
  • 結果の数字を確認するだけでなく、成果につながる支援をしたい
  • 優れた店舗の経験や工夫を、店長育成に活かしたい

研修で整理し、持ち帰るもの

気づきを、職場で試す行動へ。

  1. 01

    自社・自店舗の顧客価値を支えるレバレッジポイント

  2. 02

    重要な要素のつながりを表したレバレッジマップ

  3. 03

    店長への問いかけ・支援・振り返りの具体的な行動

高付加価値の多店舗小売を対象とした研修です。企業・店舗ごとに競争力の源泉は異なるため、共通の正解を配るのではなく、自社ならではのマップをつくります。静岡・愛知・岐阜・三重を中心に、実施地域はご相談ください。

2日間のプログラム例

事前に育成の目的と現場の状況を伺い、対象者の経験・役割に合わせて調整します。

DAY 1

価値を生む要素を見極める

  1. 1.自社のブランドと店舗が顧客に届ける価値を確かめる
  2. 2.接客・提案・育成など、価値を支える仕事と条件を整理する
  3. 3.競争力の源泉となるレバレッジポイントを見つける

DAY 2

マップをつくり、働きかけに変える

  1. 1.重要な要素がどう影響し合うかを線でつなぎ、マップを作成する
  2. 2.どこから改善するか、店長やエリアマネージャーの支援を考える
  3. 3.店長への問いかけと、現場で試す行動・振り返りを設計する

関連するレバレッジデザインの支援事例

店舗ごとの経験に頼る運営から、
共通の地図で改善を考える体制へ。

大手飲食チェーンE社

課題

店長やエリアマネージャーの経験・考え方に依存し、店舗ごとにオペレーションのばらつきが生じていました。

支援

店舗業務を12のシステムに分類し、プロセスを可視化。重要な要素を抽出し、レバレッジマップに集約しました。

変化

エリアマネージャーが店長を支援する体制を整え、店舗運営のばらつきを抑える取り組みへ。店長自身が課題を可視化し、改善アクションを選び、実行するようになりました。

レバレッジデザインのコンサルティング導入事例です。本ページの2日間研修のみの成果を示すものではありません。

レバレッジデザインの導入領域には、大手スポーツ用品・ラグジュアリーブランドなどもあります。研修では、自社が顧客に届ける価値を起点に、店舗ならではの力のかけどころを考えます。

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実施概要

対象
高付加価値の多店舗小売を展開する企業の店長・エリアマネージャー
期間
2日間を基本に、内容に応じて設計。実施時間はご相談ください。
形式
対面研修。オンラインでの実施はご相談ください。
対応地域
静岡県内を中心に、愛知・岐阜・三重にも対応します。
人数・費用
対象人数や内容、実施条件を伺い、お見積もりします。
事前打ち合わせ
対象者に期待する役割、育成したい姿、現場の状況を伺い、研修の目的と内容を整理します。

関連する育成テーマ

関連する考え方・プログラムです。すべてが本研修に含まれるわけではありません。組み合わせる場合は、目的に応じて内容をご提案します。

研修を、会社の成長につなげるために。

Nuevo Labは、人材・組織・事業をつなぎ、企業の成長と変革を支援しています。研修では、一人ひとりの学びを日々の仕事に引き寄せ、実践する行動を具体化します。実施後のフォローや、組織の仕組みへの支援が必要な場合は、別途ご相談いただけます。

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対象者・人数・希望時期と、育成したいことをお聞かせください。内容や日程が決まっていなくても構いません。2営業日以内にご連絡します。