Nuevo Lab

組織開発

社長が動かす会社から、
現場が自ら考え、
動く組織へ。

任せたい。もっと提案してほしい。
その想いを、現場が判断し、行動できる土台に変える。

経営者の想いと現場の実情を確かめ、目指す姿の共有、チームづくり、役割や仕組みの見直しを組み合わせます。

静岡・愛知・岐阜・三重を中心に対応

社員が共に考えるワークショップの様子

こんな悩みから、ご相談いただけます

社員の意欲だけでは、
説明できないことがあります。

01

任せたいのに、判断が社長に戻ってくる。

社員に任せても、最後は自分が決めている。どこまで任せるか、何を基準に判断するかが、共有されていない。

02

会社の方針が、現場の仕事につながらない。

理念や計画はある。でも、社員が自分の言葉で語れず、日々の判断や新しい提案に結びついていない。

03

問題への対応に追われ、改善が続かない。

部署ごとに頑張っていても、仕事がつながらない。同じ問題が繰り返され、本当に必要な改善に手が回らない。

支援の考え方

想いを共有する。
判断と行動がつながる土台をつくる。

組織OSとは、日々の判断や行動を支える、共通の前提や仕事の進め方のこと。立派な言葉を掲げるだけでなく、何を基準に考えるか、なぜ自分も挑戦したいかを共有し、日々の仕事につなげます。

01

想いと、目指す姿を言葉にする

経営者が感じている違和感や、まだ整理できていない想いを確かめます。現場の経験や誇りも聞き、これから何を大切にする会社なのかを言葉にします。

共通の判断軸と、挑戦する意味

02

行動を生む、仕組みと関係性を確かめる

誰が何を決めるのか。どこで仕事が滞るのか。意欲やスキルだけで片づけず、役割・権限・情報共有・対話のあり方から、動きにくさの要因を見極めます。

何を、どこから変えるかの見通し

03

現場で試し、改善を自分たちで決める

目指す姿を具体的な行動に落とし、小さく試します。結果を振り返り、次の改善を現場で考える。その繰り返しを、日々の仕事の進め方に組み込みます。

判断し、実行し、学び続ける力

組織OSを動画で見る

具体的な支援

御社の課題に合わせて、
必要な支援を設計します。

以下は代表的なプログラムです。すべてを実施する前提ではありません。対話や現場の確認をもとに、組み合わせや対象者、進め方を決めます。

ビジョンづくりのワークショップ

方針を、社員の判断と挑戦につなげたい

ビジョンジャーニー

自社の歴史や強み、現場が大切にしてきた価値を振り返り、経営者と社員が目指す姿を共に言葉にします。何を基準に考えるかと、なぜ挑戦したいか。その両方を共有します。

整理・共有するもの:目指す姿・大切にする価値・これからの行動

プログラムの詳細を見る
チームで相互理解を深めるワークショップ

違いを理解し、協力できるチームにしたい

ストレングスを活かしたチームづくり

個人セッションとチームでの対話を通じて、一人ひとりの強みや考え方の違いを理解します。互いに頼れることを共有し、役割分担や仕事での協力につなげます。

整理・共有するもの:互いの強みの理解・協力と役割分担のヒント

プログラムの詳細を見る
現場の価値や仕事のつながりを考えるワークショップ

問題のつながりを見て、改善の優先順位を決めたい

レバレッジデザイン

企業・店舗ごとに異なる競争力の源泉を確かめます。価値を支える重要な要素がレバレッジポイント。そのつながりをレバレッジマップにし、どこに力をかけるかを考えます。

整理・共有するもの:自社ならではのレバレッジマップ・改善の優先順位

プログラムの詳細を見る
学びを共有し実践につなげるワークショップ

学びを、現場の行動と改善につなげたい

ラーンアンドアクション

一人ひとりが学ぶテーマを選び、チームで共有し、現場で実践する。対話と振り返りを組み合わせ、受けて終わりの研修から、自分たちで学び続ける活動へつなげます。

整理・共有するもの:学習テーマ・実践する行動・振り返りのサイクル

プログラムの詳細を見る

課題が、人材や事業にもまたがる場合は。

管理職の育成や、事業の方向性が関わることもあります。組織開発のメニューだけで完結させず、人材・組織・事業をつなげて支援を考えます。AI活用も、仕事の進め方を変える手段の一つです。

導入事例

対話から、現場に生まれた変化。

株式会社サーラビジネスソリューションズのインタビュー

株式会社サーラビジネスソリューションズ

共に未来を描くことが、社員の挑戦のきっかけに。

課題
組織の一体感を高め、新しい視点を取り入れたい。
支援
体験型チームビルディングと未来創造ワークショップ。
変化
会話が増え、社員から新規事業のアイデアが生まれました。
インタビューを読む
エッグシステム株式会社のインタビュー

エッグシステム株式会社

社長に集まっていた相談が、現場同士の対話へ。

課題
フルリモートの環境で、人間関係の不満が社長に集中。
支援
強みを理解する個人セッションとチームワークショップ。
変化
互いの特性を理解し、現場同士で受け止め、話せるようになりました。
インタビューを読む
導入事例をすべて見る

ご相談からの流れ

何から始めるかを、
一緒に見極めます。

  1. 01

    初回相談

    代表の寺澤が30分、無料でお話を伺います。今気になっていることと、次に確かめることを整理します。

  2. 02

    支援内容のご提案

    必要な確認や支援、対象者、進め方をご提案します。費用・期間・実施範囲をご確認いただいてから開始します。

  3. 03

    対話・現場の確認と実践

    経営者と現場の双方を確かめ、ワークショップや仕組みの見直しなど、必要な支援を組み合わせます。

  4. 04

    振り返りと次の改善

    実際の判断や行動に何が起きたかを振り返り、次の改善を考えます。自社で続ける方法も整えていきます。

ご相談の前に

よくあるご質問

組織開発とは、どのような支援ですか?

会社が目指す姿、社員同士の関係性、役割や判断の仕組みを整え、組織として力を発揮できる状態をつくる支援です。Nuevo Labでは、経営者の想いと現場の実情を確かめ、必要な打ち手を設計します。

研修やチームビルディングとの違いは何ですか?

研修やチームビルディングも、必要に応じて使う手段の一つです。最初からプログラムを決めず、現場が動きにくい理由を確かめ、目指す姿の共有や役割・権限の整理などと組み合わせます。

何を依頼すればよいか、まだ決まっていません。

その段階からご相談いただけます。今感じている違和感や困りごとを伺い、次に何を確かめるかを一緒に整理します。資料や事前準備は必要ありません。

社員だけが参加する支援もできますか?

対象者は課題に合わせて設計します。ただし、方針や権限、判断の基準が関わる場合は、経営者や決裁者の関わりも重要です。どなたが、どの場面に参加するかを相談して決めます。

費用や期間は、どのくらいですか?

対象人数、現場の確認範囲、実施内容によって異なります。初回30分の相談は無料です。具体的な支援は有料で、開始前に内容・費用・期間をご提案します。

どの地域や業種に対応していますか?

静岡・愛知・岐阜・三重を中心に、対面またはオンラインで対応します。製造業だけでなく、小売・飲食・保育や子ども向けサービス・アミューズメントなど、幅広い現場の経験を支援に活かしています。

初回相談

課題がまとまっていなくても、
ご相談ください。

「任せたいのに、任せられない。」
「会社の方針と、現場の動きがつながらない。」
今気になっていることから、お話を伺います。

30分・無料・代表の寺澤が直接対応

資料や事前準備は必要ありません。具体的な支援は有料です。相談内容を踏まえ、開始前に内容・費用・期間をご提案します。

予約は日時を選べます。フォームでのご相談には、2営業日以内にご連絡します。

株式会社Nuevo Lab代表 寺澤のぞみ

株式会社Nuevo Lab 代表取締役

寺澤 のぞみ

経営者の想いと現場の実情の両方に向き合い、人材・組織・事業の視点から、会社を動かす次の一手を考えます。

代表プロフィールを見る

静岡・愛知・岐阜・三重を中心に、対面・オンラインで対応しています。